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映まち関係者による気ままな映画評論コーナー「コレコレシネマ」。映画を観に行くときの参考にどうぞ!
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(C)2010 きな子制作委員会
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警察犬訓練士を目指す18歳の望月杏子(夏帆)は、入所した訓練所でラブラドールレトリバーの子犬「きな子」と出会う。身体が弱く、警察犬になれないと言 われる「きな子」だが、それを聞いた杏子は思わず、「私がきな子を警察犬に育てます」と宣言してしまう。その日から見習いコンビで警察犬試験合格を目指す 日々が始まった。だが杏子は、試験に失敗し続けるきな子にも自分自身にも、不甲斐ない思いを募らせていく…… 。
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日本映画学校 Sさん
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主人公・筒井肇は大手家電メーカーの経営企画室長。取締役への昇進が内定するなど、東京で妻子とともに暮らす彼の人生は一見、順風満帆そのものだった。そ んなある日、故郷・島根に住む肇の母が倒れたという一報が入る。さらに親しかった肇の会社の同期が自動車事故で亡くなった。久々に帰郷した肇は家庭を顧みてこなかったこれまでの人生、そして今後の人生について考えた。そして自分の子供の頃の夢だった「一畑電車の運転士になる」ことを実現すべく会社を退職し、一畑電車に中途入社することとなった。晴れて運転士となったのは肇の他にもうひとり肘の故障でプロ野球入りの夢を絶たれた青年・宮田がいた。
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川崎市役所 Aさん
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バンドを組む高校の同級生5人が主人公。文化祭の中止に抗議するために狂言の爆破予告をして高校を占拠するが、仲間の1人が本物の爆薬を仕掛けて大爆発を 引き起こしてしまう。事件の責任をとり、行き詰った生活をおくる5人の3年後の姿を軸に、複雑に絡み合う人間模様を描きながら爆破事件の裏に潜むもうひとつの事件の核心に迫っていく。
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チッタエンターテイメント Tさん
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