Project
新たなビジネスチャンスの創出

第1回映像コンテンツビジネスサロン

平成20年10月23日 ミューザ川崎市民交流室
記念すべき第1回は映像関係者、マスコミ、市内教育団体、川崎市役所職員など約50名が参加し、テレビ番組でコメンテーターとしても活躍している、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授の中村伊知哉氏を講師に招き開催されました。世界で注目を浴びる日本産の優れたコンテンツ(アニメ、漫画など)の重要性と、それらを活用した地域活性化やビジネスの可能性を熱弁され、講演中には、専修大学学生の橋本さんによるVJ(3D映像と音楽を融合したパーフォーマンス)や、日本映画学校の卒業制作が上映されるなど、「映像のまち・かわさき」ならではの演出が随所にみられました。
また講演後の交流会では、和やかなムードの中、参加者達が新しいビジネスアイディアや地域活性について語り合いました。

第2回映像コンテンツビジネスサロン

平成21年2月19日 ミューザ川崎市民交流室
第2回は「映像ビジネスと地域社会の活性化」をテーマに開催し、基調講演は株式会社中海テレビ放送専務取締役の高橋孝之(こうし)氏が「地域映画とCATV市民制作番組」というテーマで講演されました。
パネルディスカッションは、100円CM株式会社代表取締役の林茂夫氏、法政大学大学院制作創造研究科の増淵敏之教授、イッツ・コミュニケーションズ株式会社メディア本部チーフの斎藤健太郎氏をお迎えして近況をお話いただきました。

第3回映像コンテンツビジネスサロン

平成21年7月6日ミューザ川崎市民交流室
川崎市内シネコン全館に3Dシアターが設置されたこともあり、「3D立体映像の現状と展開」をテーマとしデジタルキャンプの3Dクリエイター・プロデューサー渡部健司氏、磯部なつみ氏(日本BS放送BS11)、泉邦昭氏(3Dコンソーシアム事務局長)をお招きし講演していただきました。

第4回映像コンテンツビジネスサロン

平成21年10月9日 川崎市産業振興会館
講師に三瓶清美氏(川崎市総合企画局主幹 映像のまち・かわさき担当)米田哲平氏(函館港イルミナシオン映画祭 実行委員長)、宇津宮睦登氏(映画「うん、何?」プロデューサー)をお招きし「映像のまち・かわさき」の取組のほか、日本各地の「映像のまちづくり」の事例が紹介されました。
交流会には、お弁当オリンピックグランプリの「香楽園」の料理が並び、参加者に好評でした。

第5回映像コンテンツビジネスサロン

平成21年12月8日 専修大学サテライトキャンパス
講師に宇川直宏氏VJ・映像作家・PV監督・現代美術家・京都造形芸術大学教授)を迎え、1900年近くからある実験映像や60年代からのビデオアート、ライブでの映像演出、そして現在のPVやVJなどの映像を上映し、それらの映像について語っていただきました。また、宇川氏のPVも上映され盛り上がりました。

第6回映像コンテンツビジネスサロン

平成23年3月25日 ラゾーナ川崎プラザソル
講師には日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」の兼元謙任氏をお招きし、「Q&Aサイトが世界を変える、ゼロから成功する方法!」をテーマに講演して頂きました。
交流会では、小学校映画づくり特別事業のイメージソングを歌う、ラムジの山下さんが飛び入りで参加。
大ヒットソングを含めた2曲を歌い上げ、会場をより熱くしてくれました。

コンテンツ産業フォーラム

平成22年3月29日 川崎市産業振興会館 新たなビジネスヒントをつかむためのフォーラムが開かれました。
ビジョンの発表や講演のほか、成功事例の紹介等、チャンスを得る方法が繰り広げられました。

かわさき映像コンテンツアワード後援

平成21年3月27日 川崎プラザソル
川崎に縁のあるクリエイター・企業等を発掘し、併せて今後のビジネス展開に有益なネットワーク形成を目的に開催されたこのアワードは130名を超える参加者の中、154作品の応募について審査員の渡部健治氏(CG監督)は高レベルだと絶賛しました。等、チャンスを得る方法が繰り広げられました。

ロケ地かわさきパネル展

ロケ地かわさきパネル展に協力

平成20年11月10日~12月19日
川崎をロケ地としたドラマや映画のパネルの展示が川崎市役所第3 庁舎、麻生区役所、高津区役所で開催されました。

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