Project
様々な媒体を通じた公共性の高い映像資源の提供

かわさき大師 映まちキネマハウス

「映像のまち・かわさき」のアンテナショップ
「かわさき大師 映まちキネマハウス」は、川崎に沢山の撮影を誘致する拠点として、また「映像のまち」の取り組みの広報・川崎ならではの魅力ある商品や場所の情報発信など、川崎をより知っていただく事を目的としています。
また、市民の方に「映像のまち」の活動に参加していただける、エキストラ参加やボランティア参加の、映像に関連するセミナー等に取り組んでいますので。詳しくはムーブアート応援隊HPまで

川崎市アートセンター

芸術文化の創造と発信、交流を促進するとともに、鑑賞の機会を提供し、市民の芸術文化の発展に寄与することを目的に川崎市が設置した芸術文化振興の拠点施設です。
小田急線新百合ヶ丘駅北口から徒歩3分。麻生区万福寺の新しいまちの入口に位置し、光あふれるガラス張りのエントランスが特徴的な3階建ての建物です。「芸術を創り、育て、楽しむ」施設として、舞台芸術の劇場「アルテリオ小劇場」(客席 195席)、映像ホール「アルテリオ映像館」(客席113席)、市民やアーティストなどがアートを介して交流する場となる「コラボレーションスペース」、芸術を創造する場となる「映像編集室」、「録音室」、「工房」などを備えています。
195席の劇場[アルテリオ小劇場]では、ユニバーサルで多様なリテラシー空間として画期的な機能を備えた113席の映像ホール[アルテリオ映像館]、そして「アルテリオ映画館」では「アルテリオ・シネマ」として新作、名画、特集企画など世界の多様な映画を上映しています。

川崎市市民ミュージアム

「都市と人間」という基本テーマをかかげて開館しました。都市の発展過程やそこに花開いた文化を見つめ、考えるための資料や作品を積極的に収集・展示・調査・研究しています。
特に 今日の私たちの生活と深い関わりをもち、都市文化の形成に大きな役割を果たしてきたポスター、写真、漫画、映画、ビデオといった複製技術による芸術作品、川崎に関連する考古・歴史・民俗資料および芸術作品などを主な対象とした活動を展開し、基本テーマにアプローチしています。

教育機関・研究機関との連携によるまちづくりの活性化

日本映画大学

故・今村昌平監督が1975年に開校した専門学校の日本映画学校が、大学設置の認可を受け、4月から「日本映画大学」が開学します。
また、佐々木理事長が「映像のまち・かわさき」推進フォーラムの副会長を務めています。

専修大学

全体交流会でのお手伝いや、毎日映画コンクール、第5回コンテンツビジネスサロンの企画、運営等で活躍。
川崎市公共CMで登場するキャラクター「かわさき"まち"ちゃん」も考案されています。
また、日高学長は「映像のまち・かわさき」推進フォーラムの理事も務めています。

地域イベントへの協力・支援

2009かわさきアジアンフェスタに参加

2009年4月18~19日 川崎駅周辺各所
「映像のまち・かわさき」推進フォーラムがPRブースを出展!!
ブース内ではデジタルサイネージ(電子看板)を利用した「ロケ地かわさき映像」の紹介、川崎市内で撮影された5月公開予定の映画「THE CODE/暗号」、「GOEMON」の予告篇上映を行い、特別販売として今年2月開催の「お弁当オリンピック」事業者の部でグランプリに輝いた「アジ川弁当」が10食限定で販売されました。
また川崎のロケ地情報等を盛り込んだ「ロケ地かわさきクイズ」には両日で計250名以上のご応募いただき「映像のまち・かわさき」のPR及びイメージ向上に努めました。

第32回かわさき市民祭り参加

2009年10月30日~11月1日 川崎区富士見公園一帯
「映像のまち・かわさき」を沢山の人に知ってもらうため、毎年大変な人出の、川崎市最大のお祭り「かわさき市民祭り」に参加しました。
「川崎魅力発信コーナー」にブースを設け、「毎日映画コンクール表彰式」川崎開催等について積極的にPR!
海外の広告代理店の方も興味深く話を聞いていました。

「JFEふれあい祭り」に参加

JFEスチール東日本製鉄所(京浜地区)と川崎市が共同で主催するイベントで、JFE特設会場(THINKテクノハブイノベーション川崎)で開催されるにぎやかなお祭りで、「映像のまち・かわさき」推進フォーラムでも、2009年、2010年と参加し、パネル展示や、毎日映画コンクールの告知、クイズなどを実施。
こどもも、大人も楽しめるイベントとなりました。

第8回連・連・連つなごうかわさき出展

平成21年10月17日~18日 川崎市役所本庁舎駐車場
「川崎をもっと元気で誇りをもてる町にしよう」を合言葉にした、市民参加型のイベント「連・連・連つなごうかわさき」。
川崎で撮影された映画のパネルや、映画鑑賞券が当たるクイズ等を出展しました。たくさんの人が訪れ、「さまよう刃」のパネルを入り口に展示していた事もあり、見た方は積極的にクイズに参加をし、盛り上がりました。

「みやまえ映像コンクール」後援

「中学生が映像制作を通して地域と繋がり、地元への誇りと愛着を持ってもらう」ことを目的に、市内在住の中学生(一部小学生)が制作した映像作品を発表・表彰する、「みやまえ映像コンク-ル」(宮前「くみん・シネマ」実行委員会(篠澤惺子代表)主催)。同コンクールは、宮前区役所の「地域課題の解決を図る事業提案委託制度」事業の一貫として採用されました。上映されたビデオは自然、エコ、介護、学校行事、古典芸能、地域の祭典、農業など多彩な内容。当日、会場で中学生が審査投票を行い、映画監督の千葉茂樹さんが講評しました。

※写真は2011年2月に行われた第4回の様子

「KAWASAKIしんゆり映画祭」後援

川崎市麻生区で毎年秋に行われている映画祭。
1995年より、川崎市の「芸術のまち構想」の一環として、小田急線新百合ヶ丘駅周辺地域で開催されています。
映画祭の中では中学生が脚本、編集はもちろん、自らも演じるなどすべて自分たちが作り上げる「ジュニア映画製作ワークショップ発表会」が行われ、上映後、舞台に立った中学生たちは、多くの友人や家族に見守られながら誇らしげに挨拶する姿が印象的でした。

川崎市イメージアップCM コンテスト後援

川崎市をPRする30秒のCM映像作品を学生対象に募集。
学生クリエイターならではの、感性と発想力あふれるアイデアで「かわさきの魅力」を表現した楽しい作品の中から、最終審査で最優秀に選ばれた作品は、tvk(テレビ神奈川)で、実際にテレビCMとして放送のほか、市内大型ディスプレイでも放映しました。

映画「1000年の山古志」試写会主催

平成21年7月9日 川崎市産業振興会館ホール
中越大震災によって、帰る場所を失った集落の人々が直面した人生最大の選択。
倒れても何度でも必ず起き上がる人々の姿に観客は心をうたれました。

「雨谷麻世環境チャリティー・コンサート」でパネル展示

平成21年10月22日 ミューザ川崎シンフォニーホール
ソプラノ歌手の雨谷麻世さんは、以前から「映像のまち・かわさき」を応援してくださっており、今回ステージ上で「映像のまち・かわさき」の取り組みについて紹介してくださいました。
また、ロビーにおいて、川崎市立川中島小学校の映画制作のパネル展を行いました。

ページTopへ

TOP>プロジェクト>地域と連携したまちづくり